
建設業の受注工事明細
建設業特有の資料として、金融機関の担当者に会社の決算書を渡すと、工事台帳を基にして、契約金額、工期、出来高、前受金額、未収金額、残金の入金予定を一覧にした「受注工事の明細表一覧」を求められることがあります。それは、決算書と工事の進捗状況との整合性を確認するためです。当然資料をもとに現場の確認もされます。決算書との不一致が大きくあると粉飾が疑われたりしますので注意が必要です。
「受注工事の明細表一覧」は、融資審査や、実態財務を把握するうえで大きな役割を担っていることを知っておきましょう。
「受注工事の明細表一覧」は、融資審査や、実態財務を把握するうえで大きな役割を担っていることを知っておきましょう。




