
創業時に利用できる横浜市の制度融資を紹介します。
<目 次>
(1)申込できる方
(2)「創業おうえん資金」(経営者保証有)融資条件
(3)「創業おうえん資金」(経営者保証無)融資条件
(4)「スタートアップおうえん資金」融資条件
(5)融資を受けるまでの流れ
(6)取扱金融機関
申込みできる方は次の方です。すべての要件を満たしていることが必要です。
✅市内で、事業を営んでいる、又は市内での事業着手が認められる中小企業者、協同組合等である。。
✅信用保証協会の保証対象業種である。
✅許認可等の必要な業種の場合は、当該許認可を受けている。
✅申込時に納期の到来している横浜市民税を完納している。
✅借入金の返済見込が確実である。
✅信用保証協会から履行を求められる代位弁済に対する債務がない。
✅金融機関の取引停止処分中でない。
✅申込を希望する各資金の融資対象要件を満たしている。
融資対象 |
次のいずれかに該当する方 |
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資金使途 | 運転資金・設備資金 |
融資限度額 | 3,500万円 |
融資利率 | 年1.9%以内(固定金利) |
融資期間 | 10年以内(据置12ヶ月以内含む) |
担保 | 原則不要 |
保証人 |
法人代表者の連帯保証 原則として法人代表者以外の連帯保証は不要 |
信用保証 | 横浜市信用保証協会の信用保証 |
信用保証率 | 0.30% |
その他 | NPO法人の方は利用できない |
融資対象 |
次のいずれかに該当する方
※融資を受けた後、原則として会社を設立して3年目及び5年目のタイミングで中小企業活性化協議会による「ガバナンス体制の整備に関するチェックシート」に基づいた確認および助言を受ける必要があります。チェックの写しを金融機関に提出します。 |
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資金使途 | 運転資金・設備資金 |
融資限度額 | 3,500万円 |
融資利率 | 年1.9%以内(固定金利) |
融資期間 | 10年以内(据置12ヶ月以内含む)(申込金融機関のプロパー融資を同時に受ける、又はすでに受けている場合は36ヶ月以内) |
担保 | 不要 |
保証人 | 不要 |
信用保証 | 横浜市信用保証協会の信用保証 |
信用保証率 | 0.50% |
その他 | NPO法人の方は利用できない |
融資対象 |
次のいずれかに該当し、
かつ、下記条件のいずれかに該当する方 |
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資金使途 | 運転資金・設備資金 |
融資限度額 | 3,500万円 |
融資利率 | 年1.5%以内(固定金利) |
融資期間 | 10年以内(据置12ヶ月以内、ただしプロパー融資と同時実行等の場合は36ヶ月以内を含む) |
担保 | 不要 |
保証人 | 不要 |
信用保証 | 横浜市信用保証協会の信用保証 |
信用保証率 | 0.00% |
その他 | NPO法人の方は利用できない |
1.取扱金融機関に融資の相談・申込みを行います。
2.取扱金融機関は融資の審査(現地調査含む)後、横浜市信用保証協協会に保証を依頼します。
3.横浜市信用保証協会は、保証の審査(現地調査含む)後、保証を決定します。
4.金融機関は融資を実行します。
銀行 | みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、群馬銀行、きらぼし銀行、横浜銀行、第四北越銀行、山梨中央銀行、北陸銀行、静岡銀行、スルガ銀行、阿波銀行、東日本銀行、神奈川銀行、大光銀行、静岡中央銀行 |
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信用金庫 | 横浜信用金庫、かながわ信用金庫、湘南信用金庫、川崎信用金庫、さわやか信用金庫、芝信用金庫、城南信用金庫、世田谷信用金庫 |
政府系金融機関 | 商工組合中央金庫 |